名刺や封筒のスキャン・看板の写真データ等からロゴデータを作成します。

はい、現在貴社で別々に使用されているシンボルマーク(ロゴマーク)と社名等のデザイン文字(ロゴタイプ)をお預かりし、それらを部分的に組み合わせて1つの統合されたロゴデータとして制作することは十分に可能です。「名刺のマークと封筒の社名文字を組み合わせたい」といった場合もご相談ください。お客様(御社)が著作権をお持ちのロゴマークや権利者から許諾を得ている素材であればお引き受けいたしますのでご安心ください。当店ではそれぞれの素材からプロ仕様の「ベクターデータ」へと「データ化」をおこない、バランスよく結合した上で「ai形式に変換」した本番データをお届けいたします。
御社が著作権を所有されているロゴマークや、権利関係に問題のない社内素材であればデータ化をお引き受けいたします。ロゴ素材を組み合わせて「データ化」をご希望される場合は、組み合わせたいそれぞれの素材(名刺、封筒、チラシ、写真データ等)をお送りください。「どのマークとどの文字を組み合わせるか」が明確にわかるよう、簡単な配置メモを添えていただけますとスムーズです。当店のWebフォームからは「6MBまで」のファイルを直接添付してご送信いただけます。データ容量が6MBを超える場合や画像が多数ある場合は、ギガファイル便などの転送サービスをご利用いただくか、当店のメールアドレス宛へ直接添付してお送りください。なお、メールアドレスへ直接送信いただく場合は、ご連絡に必要となりますので、別途お問合せフォームからお客様情報等の必要事項を合わせてお送りいただきますようお願いいたします。
当店でお預かりした大切な企業ロゴやブランド素材の確認、実際のトレース作業、最終的なデータ納品に至るまで、すべての工程を当店内のみで完結させる完全内製化体制を徹底しております。お客様のロゴデータを国内外の外注業者や外部の業務委託デザイナーへ流出させることはございませんので、発売前の新商品ロゴや社外秘のブランド素材であっても安心してお預けいただけます。また、作業を担当するのは、日々数多くのロゴトレースやベクターデータ制作を手掛けている熟練の専任デザイナーです。自動追従ツールに頼る自動トレースではなく、プロの目と手作業で1線ずつ精密にパスを引いて仕上げますので、美しい曲線と直線が融合した最高品質のデータをお届けいたします。
御社で著作権をお持ちのロゴ素材であれば基本的にお受けできますが、お送りいただくそれぞれの素材の状態や元のデザイン構造によってはご対応が困難となる境界線がございます。例えば、組み合わせたいロゴマークや文字があまりにも小さすぎてつぶれてしまっている場合、印刷の掠れや歪みが激しく元の形状を判別できない状態のものは、正確なトレースを行うことができません。また、立体的な3D効果が施された球体・立体ロゴ、写真のように微細で複雑なグラデーション表現、水彩画や油絵のような境界線が曖昧な多色イラスト表現などは、物理的な線として抽出することができません。このような複雑なグラフィックは、そのまま「ai形式に変換」して「ベクターデータ」へと落とし込むことが難しいため、平面カラー表現への変更をご相談させていただくか、ご依頼をお断りすることがございます。
複数素材の組み合わせをご依頼いただく際、「マークと文字を組み合わせるだけでなく、新しい装飾マークを追加してアレンジ提案してほしい」「社名文字のフォントをプロが選んだ別のおしゃれな書体に勝手に差し替えて見せてほしい」といったご要望をいただくことがございます。しかしながら、当店の「データ化」サービスはお手元にある現物素材の図案を忠実にトレースして復元するなぞり専門店であり、新しいデザイン要素の創出やレイアウト改変・試作提案を行うデザイン事務所ではございません。元画像に存在しない装飾の追加や、ロゴの形状・フォントそのものを改変・新提案する作業は不可となります。あくまでご提示いただいた各素材のロゴの形そのままを、プロ品質の「ベクターデータ」へと物理的に再現し、「ai形式に変換」する専門作業であることをご理解ください。
素材からのトレースおよび結合作業が完了し、ご入金の確認が取れましたら、看板屋さんや印刷会社などのあらゆる専門業者へそのまま受け渡して入稿できる最高品質のロゴデータを一式まとめてお届けいたします。納品フォルダには、制作現場で必須となるマスターファイルである「AI(イラストレーター形式)」を含め、「EPS」「PSD」「PNG(背景透明)」「JPG(CMYK)」・「JPG(RGB)」・「PDF」の計7種類ファイル形式のデータを納品いたします。これら7種類の拡張子データは、サイト内の料金・納品内容についてのページに明記されている基本の1セット料金の中にすべて含まれております。ファイル形式ごとに追加料金が発生するような複雑なシステムではございませんので、法人様の経費精算や予算管理の面でも安心してご依頼いただけます。
トレースおよび結合作業が完了いたしましたら、別々の素材がどのように1つのプロ仕様データへ復元・配置されたかをチェックしていただくための確認用画像(JPG形式)をメールでお送りいたします。画面上でご確認いただき、配置バランスの僅かな位置調整や色の微調整といった軽微な範囲であれば、3回まで無料で修正対応をさせていただきます。ただし、お客様より正式な作業開始のご承諾(GOサイン)をいただいた後に、まったく別のロゴ素材へ差し替えたり、文字を別の言葉に打ち替えるといった大幅な変更は不可となります。作業着手後や確認画像をご覧になった後に「どうしても別の文字を追加したい」「別のマークに変更したい」といったご要望が発生した場合、当初のお見積り金額とは別に追加作業に応じたオプション料金(文字データ追加料金等)がかかりますのでご注意ください。
【ロゴマークのベクターデータ化・aiデータ変換に関するお問合せ先】
フリーダイヤル:0120-987-658
お問合せフォームはこちら
電話対応時間:平日11時~18時
※ミーティングやメンテナンス等で留守番電話対応となる場合がございますが、着信を確認次第お電話させていただきます。